和火について

和太鼓とディジュリドゥが繰り広げる迫力ある演奏と共に
炎を操る個性豊かな3名のパフォーマーが展開する炎と音のエンターテイメント。

『和火』とは、人と人との出会いの輪(和)を創る火。
人との出会いを大事にし、和を重んじるメンバーの想いから生まれました。
また、活動を通じ、火によって多くの人に出会い、和を創り続けています。

Performer

RYUTA

RYUTA

 2003年、ファイヤーパフォーマンスに出会い、パフォーマンス+炎の魅力に引き込まれる。ファイヤーパフォーマンスチーム和火として活動を始める。リーダー+演出家としてメンバー一人一人の個性が伝わるような舞台づくりに励んでいる。日蓮宗昌福寺御会式の演出やイベントステージデザインなど様々な活動に参加。ソロ活動では、DJオズマ「疾風迅雷~命BOM-BA-YEK~」、さかいゆうのだめカンタービレ主題歌「まなざし★デイドリーム」等のプロモーションビデオに出演。また佐藤江梨子、北村一輝主演映画「ナイトピープル」(和火役)出演、「ポケモンの家あつまる?」(火吹き講師役)出演など、様々なシーンで活躍。



TOMO

TOMO

 2001年、オーストラリアでファイヤーパフォーマンスに出会う。和火の活動のほか、ソロでも国内外を問わず活動。大型イベント、有名CLUBイベント、音楽アーティストMV、NEC、BANDAI、コカ・コーラなどの企業CMにも多数出演。様々な種類の道具を巧みに操りながらの即興スタイルを得意とする。パフォーマンスチームPolarisや火付盗賊、かぐづち、POI LABのメンバーでもあり、活動の場をさらに広め続けている。



RYU

RYU

 2000年、偶然出会ったファイヤーダンスに魅せられ、この世界に単身飛び込みキャリアをスタート。以来、多くの仲間と出会いながら、国内の様々なファイヤーパフォーマンスグループの結成、活動に関わり、国内のファイヤーパフォーマンス黎明期から今日まで活動を続けている。火のついた棒を扱う「スタッフ」や、火のついたチェーンを扱う「ポイ」、また体の様々な部分で火のついた道具を動かす「コンタクト」「火喰い」、火を使わず水晶球を使った不思議なジャグリング「コンタクト ジャグリング」等、様々な道具とスキルを使い、国内の遊園地でのソロショーから多人数でのステージショーまで、幅広いシチュエーションでパフォーマンスを行っている。ショー以外でも”POILAB”メンバーとして紅白歌合戦にバックダンサー出 演、”かぐづち”名義でポルノグラフィティのライブバックダンサー出演など、様々なシー ンで活動中。


Didgeridoo

TAE

TAE

 2003年、オーストラリアの原住民アボリジニの楽器ディジュリドゥと出会い、その倍音と低音の魅力に引き込まれる。循環呼吸という特殊な呼吸法で奏でるディジュリドゥの音の渦によって、炎とパフォー マーの躍動感、空気感を表現することをモットーとし和火で活動中。 カフェやお寺、チャリティイベントなどでのライブ、シタール奏者 伊藤公朗氏率いるANJALI BANDへのゲスト出演なども行っている。


Japanese drum

YUU

YUU

邦楽囃子方・望月左武郎の長男として生まれる。1998年よりプロ太鼓団体「大江戸 助六太鼓」のレギュラーメンバーとしてプロ活動を開始。2009年に独立し、新しい「太鼓音楽」のさらなる追究とともに、様々な分野のアーティストとの共演、楽曲提供、独自の太鼓打法理論を交えた教室の開催等、活動は多岐にわたる。 同年に「和火」のメンバーとなる。2013年、自身のライフワークとして石塚由有 太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」を設立。石塚を慕う若手太鼓奏者らとともに、伝統的な太鼓打法を核とし、独自の打法理論も加えた「進化形太鼓打法」の確立と「能」「歌舞伎囃子」「祭囃子」等と「組太鼓」の融合、洋楽的エッセンスとの融合を計り、新しい音「進化形組太鼓」を提示していくことを目指している。2014年、邦楽囃子方/望月武和珂(もちづきたけわか)を襲名。



Drum

*** Special Support Member ***
SHUICHI

SHUICHI

 山梨県甲府市出身。県内外、プロアマ問わず様々なミュージシャンと共演、ライブツアー・レコーディングに参加。2008年、自身の参加するバンド「Lost Color Peope」がパリで行われたJAPAN EXPOに招待され、初のヨーロッパ公演で数千人規模のステージを経験。そのライブパフォーマンスはフランスメディアに大きく取り上げられた。ハードなロックバンドからアコースティクデュオのサポートまでこなすダイナミクスの広いドラミングには定評があり、現在も数バンドに参加している。近年はファイヤーパフォーマンスチーム「和火」にも参加。和太鼓・ディジュリドゥとの競演など、フィールドワークを広げている。


Sax

*** Special Support Member ***
MOTO

MOTOHARU FUKADA

 1973年6月29日北海道生まれ。SOIL&”PIMP”SESSIONSのフロントマンとして、感性と技術の粋をみせたプレイで観客を魅了してきた日本を代表するサックス・プレイヤー。中学よりサックスを始め、96年に渡米しボストンで音楽を学ぶ。2000年に帰国後、数々のレコーディングやライブ・セッションを経て、01年、SOIL&”PIMP”SESSIONSを結成。ちょうど同じ頃結成した三宅洋平擁するDogggystyle(後の犬式)と出会い、03年のフジロックで共演するなど、東京のクラブシーンを中心に数多くのイベントでセッションを重ねる。犬式の主要レコーディングにはほとんど参加し、後期犬式においては正式メンバーとして名を連ねた。海外でも高い評価を受け、2005年には英国のBBCラジオの年末アワードを授賞。以来、毎年海外ツアーを行い、グラストンベリー、モントルー・ジャズ、ノースシー・ジャズ等の大型フェスティバルにも出演している。2010年末、東京・吉祥寺におけるセッションから(仮)ALBATRUSのメンバーとなる。2016年SOIL&”PIMP”SESSIONS脱退。他にもレコーディング、セッションライブ、楽器やストラップのプロデュースなど、ジャンルを超えた活動を展開中。ジャズを核に、独自のサウンドを追求し続ける。株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン契約講師。


Japanese drum

*** Special Support Member ***
前田 タクヤ

Takuya Maeda 前田 タクヤ

 幼少の頃より音楽に心を奪われ、現在は和太鼓をベースに多彩なジャンル、楽器をこなす。1995年から和太鼓奏者の天野宣に師事、『天野宣&阿羅漢』のメンバーとして本格的な音楽修行を開始した。この間、天野宣より多大なる教えを受け、音楽家としての人生哲学を学ぶ。2002年に『天野宣&阿羅漢』を脱退。以降、自身のライブ活動のほか、レミオロメン(Bass、前田啓介は実弟)、ナオトインティライミ、川島なお美などのレコーディングやサポートミュージシャンを経て、現在は自身の企画した音楽ユニット『風カヲル時』のみに演奏の場所を限定している。作曲家・音楽監督としても幅広く活動し、風カヲル時の他、観光施設の音楽プロデュースや地方自治体、学校教育機関等にも楽曲を提供。2013年より山梨県で毎年4月に開催される、日本最大の武者行列『信玄公祭り』の総合音楽の作曲、総合音楽制作を担当し、さらに作品の幅を広げている。『前田タクヤ太鼓音楽道場』主宰。